アフィリエイトでお金を稼ぐのは悪いこと?

アフィリエイトをこれから始めようと思っているかたから、
「何かを売ることに抵抗があるからアフィリエイトはどうも・・・」
っていう悩みをよく聞きます。

例えば、自分が英語がめちゃめちゃ得意だったとしましょう。

親友で英語ができなくて困っているという人がいたら、何かアドバイスしてあげたくなりますよね。
いい英語の勉強法とか、参考書とかあったら教えたくなるはずです。

例えば、ラーメン屋さんに詳しかったとしましょう。

友達とラーメンを食べに行くことになったら今まで食べた中で
一番美味しいラーメン屋さんに連れて行ってあげますよね。

例えば、キャバクラ大好きでいろんなお店に通いまくっていたとしましょう。

キャバクラに行ったことがない友達がいたら、
今まで行った中で一番居心地がよかった、地雷が少ないキャバクラに連れて行ってあげますよね。

さて、上の3つで抵抗を感じながら商品、店、サービスを紹介している例はありましたか?

・・・

ないですよね。

「自分が本当におすすめできるものを紹介」していれば、抵抗を感じるわけないんですよね。

アフィリエイトだって同じです。
「自分が本当にいい」と思った商品を紹介するなら、抵抗とか罪悪感とか感じることはありえないんです。

抵抗を感じるのは、別にあんまいいと思わなかったけど報酬高いから売ろうと思ったとか、
とにかく早くお金が欲しいから売りつけてやろうとかそういう考えがあるから。

結局アフィリエイトって人の悩みを解決するための商品を紹介するだけです。

「人の役に立ってお金がもらえる。」

お金を稼ぐ原理ってたったこれだけですよね。

例えば僕は今、低反発マットレスの上で、ユニクロのスウェット着ながら、ノートパソコンいじってメルマガを書いています。

低反発マットレスっていうのは硬いところで寝なくて済むように買ったもの。
ユニクロのスウェットは着心地がいいから買ったもの。
ノートパソコンは家の中でも外でもどこでも仕事ができるように買ったもの。

こんな風に人っていうのは役立つもの、価値を感じたものに対しては喜んでお金を払って生きてるんです。

何かを買ってくれて、それを買ってくれたことで喜んでくれたら、
お互いハッピッピーですよね。

もしお金を稼ぐことに抵抗を感じちゃうんだったら、
抵抗を感じなくなるまでは何も売らなくていいと思います。

だって誰がそんな後ろめたい思いをしながら売っている人からものを買いたいと思うでしょうか?

本当に心のそこから紹介できるものがあったら
自信を持ってそれをアフィリエイトするなり売るなりして稼いでください。

そして、人の役に立つことでお金を稼いでください^^

これからの時代はどのようなものが流行るか。

僕の最近のメールを見て頂ければわかると思うのですが
『時代』についてのお話をしてきました。

そこでこれからの時代はどのようなものが
流行るかについて僕からの見解でどんどん語っていきます。

何度も繰り返しになってしまいますが
これからのネットビジネス業界はより、
『リアル』と『ネット』が繋がる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

繋がっていき
ネットビジネス業界が何段階も進化します。

今はそれの”序章”にすぎません。

これは以前も言いましたが

昔は顔出しをしている人が少なかったのに今では当たり前

昔はお茶会とか人と会う場が少なかったのに今では当たり前

昔は売って終わりだったのに今では
信用残高を意識した商売が当たり前。

でもこれって実は
1年前の僕がずっと思ってたことです。

「何でこうしないんだろ?」と、
僕は18歳の時から営業を2年間かじり、
1年目では直接訪問してお話するという
営業中の営業でしたから

そこでやはりものが売れたりするのは
僕も長くやってみて気づきましたが
信用を意識した売り方でした。

無理に売り込みしたら相手が嫌気をさしてドアをばたんっ

後はその付近で噂になって次の日移動せざる追えないとか。

万が一売れたとしてもクーリングオフで
1週間以内に返金やらしないといけなくなります。

これは今の僕らの業界で言うと

情報だからと偽り中身のない薄っぺらいものを売りまくって
後々クレームやら、訴えられるやらされることを指します。

この業界も僕の以前の業界も全く一緒ですよね。

要は長続きをしないということです。

では僕が18歳にも関わらず何十人もいる中から常に1位や2位の成績を安定して抑えてた理由

それは「信用」を誰よりも意識したからでした。

僕自身、自分がされて嫌なことは嫌なので
とにかく意識したのはお客さんの「信用」を得ることです。

この信用ってのだけ築くことができれば
自然と口コミになり、教えていってもらうことが
できるようになります。

最初は団地周りだったのですが団地の人が
一軒家のお金を持っている仲のいい人に

声をかけてくれて、そこから一軒家のつながりで
どんどんと繋がっていきました。

これで営業成績ダントツで1位をとれたんです。

僕が参入当時の1年前のネット業界は
この「信用」というのが全く意識されていませんでした。

毎日のように売り込みをして、切り口変えて声かけて
どんどんと自分のお客でもある読者さんから
吸い上げれるだけ吸い上げて自分だけ潤う。

こういった光景が1年前では当たり前だったんです。

で、僕が常に思っていたのは「何故、売り込みしかしないんだろう。
もっとこうやれば売り上げあがるのに。」

と思っていたことです。
これは本当に思っていました。

月100万、300万稼げている人ですら毎日のように
違うものを色々な切り口で売り込んでいきます。

まあ、そのセールスがまたうまくて
僕も同じ人から3度くらい買ってしまいましたが
やはり、そんなどんどんと紹介されると結果がでるわけないんです。

いまではこのように結果が出ている僕ですら
当時の自分は必要もない商材を買いあさり、
終いにはお金が尽きてしまい、その人のメルマガを読むのをやめましたから。

それほどまでに結果が出ないんです。

僕は常に常に思っていました。

「何故、この業界は誰一人としてこのようにしないのか?」

「誰もやらないなら自分がやってみよう」

とそれを僕は突き詰めた結果、
参加2か月目で月収100万を達成することができました。

バーゲンセールのように出まくる新商材の中に
僕はその新商材を紹介することはしなくて
(数多くありましたが、何一つ紹介しなかったです。)
自分の選んだ参考になるものだけを紹介しました。

お客さんがいやがることではなくて
常に喜ぶ事を意識した企画を立ち上げて
それを突き通した結果が『今』です。

僕が何を言いたいかというと参入当時のこの業界は
穴だらけであり、その多い穴にすら気づかない人が多すぎました。

これは現状もそうで、
「ネット」という言葉に甘やかされているのかどうか
わかりませんが、誰一人として新しい事をやろうとはしてなかったです。

誰一人、それに気づいていないんです。
もちろん、今この瞬間でも穴がいっぱいあって
それに気づいていない人が大多数です。

当時の自分はこの根本のすべてを
変えてやろうと大きな計画をたてていました。

が、力もなく出来なかった。

結果も出していないし、信じてついてくれる人もいない
僕が最初変えれたのは自分自身、そして自分自身の周りの人のみでした。

だから、徐々に力をつけていきました。

そこでこの業界を変えてくれたのが
僕のメンターでもある ”みんてぃあ” さんです。彼は業界を大きく変えました。
今後情報業界ではずっと語られていくと思いますが
それほどでかいことを彼は成し遂げたと僕は思います。

でも、これはスゴい事のように思えますが
当たり前のことであってその当たり前のことすら
この情報業界の人達は気付いていなかったんです。

思ったことありませんか?

「ああ、これがこうなればいいのにな」と、

それを突き詰めれば、みんてぃあさんにも僕にもなれるわけです。

でも皆は

「俺にはできない、誰かがやってくれるだろう」

そう思ってしまいます。

でもそれは全く逆で
誰かが変えるものじゃなくて自分が変えるものなんです。

この考えに辿りついたんですよ。
人生というドラマがあるように
その経験から生み出されたものが今の発想です。

「他の人も思いついてるから
自分がやっても手遅れだろう。」

と思うのは全く別の話。
その発言が既に手遅れなんです。

見つけた穴は見つけた人『だけ』が埋められます。

と、このような話をしましたが
今の業界になることを僕はずっとイメージしてきました。

マクドナルドを日本に持ってきた創業者である
「藤田 田」も黒髪が当たり前で和風があたりまえの日本で

いずれ、欧米みたいに紙を染めて、派手な服装が流行る
とイメージをしてきて、今のこの日本ですから。

僕がこれからのネットビジネス業界の時代はどのようなものになるか、

それは1年前から思っていたことでありこれも確実に現実化していきますが

それが冒頭に述べた

「リアルとネットが繋がる時代」であり、

更にその先に

「リアルとネットが繋がり、協力し合う時代」

が来ます。てか来てます。

これからは読者やファンではなくて仲間です。

今まで出会えなかった人種とネットという場で出会って協力をし合って、
出会わなかった知識同士が合体して今までに出てこなかった発想が
更に大きくなって新しい物が生み出されていきます。

協力をしあって次の時代を築いていくんです。

今は個人、個人といわれていますが
その個人と個人がつながってくるのが今後の業界です。

これが常識となり
より、リアルに近い形で今後ネットとくっついていきます。
これは僕のここまでのメールを見れば理解できると思います。

ネットという素晴らしい環境があるのに
その場が用意されていないこと自体、
昔の僕も、今の僕もおかしいなと思っていますから。

一人の人間が動けば、ほんとに業界、いや世界が変わっていくんです。

協力をしあって時には競い合い、助け合い、時代を築いていくんです。

どのような時代になるかは
超具体的にそれの全貌を明日お話します。

そして必要な物、用意する物にについて語っていきます。

PS コミュニティの重要性

あ、あと結構問い合わせで「どのコミュニティに属していいかわからない。
結局の所、皆同じではないのか?」

と質問をしてきた人がいたので
これを参考にしてください。

⇒ http://koya01.wp.xdomain.jp/lp/

自分に見合ったコミュニティの加入が
何よりの自分の成功を加速させます。

僕が1ヶ月前に書いたコミュニティに
参加する時の注意点ですが参考にしてください。

ヒカルの1日の行動を公開します!

今回は私の1日の行動についてです。
これを書くことで1日の改善点を見つけようというわけです^^

いまから書くのは私の1日の平均的な作業内容です。

私は24時間の内16時間を仕事の時間としています。

この内訳を書いていきますね。

・メルマガを1通書く(動画と文章)
だいたい4時間ぐらい使っています。

・メインブログ1件更新(このブログのことです)
1時間ぐらい。

・読書(自己啓発)
2時間

・動画の練習
2時間

・トレンドブログ10記事更新(芸能記事書いてます)
5時間

・アメブロ1記事更新
1時間

・明日することを考える、1日の反省
1時間

この16時間の合間にしていること
・ツイッター

ざっと書くとこんな感じです。

これを週6でこなしています。
週1だけはこれの半分ぐらいの量です。

いまの改善点としてはトレンドに割く5時間をもっと意味のあることにしたいということですね。
それが今一番の課題です。

何もしないよりはという精神でトレンドを更新してますが
この5時間をもっと別の何かに使う予定です。

たぶんそれは頭使うことですね。
例えばメルマガを考えるとか
そういうことの時間をもっと増やしていこうと思います。

皆さんもいま一度時間の分配を考えてみてはどうですか?

私は常に進化し続けます。
時間の使い方が人生を変えます。
だからこそこの時間の使い方を重要視してるんです。

いまから自分を出し惜しみせず最速最短でネットの世界で有名になります!

学生なのにアルバイトばかりする友人F君について・・・

今回はヒカルの友人F君についてです。

このF君は私の同級生で現役の大学3年生です。

そんなFくんはなぜか学生なのにアルバイトばかりしています。
基本的に日曜日以外はずっとバイト。
別に生活費の為とかではなく遊ぶお金がほしいからです。

そんなFくんに疑問を抱いた私は聞いたことがあります。
「大学行く意味ある?」
と。

するとFくんは
「なんとなく親に言われてはいったから適当に卒業するつもり。どっちでもいいんやけどな。」
と答えました。

これを聞いて思ってしまいました。

なんてこいつは無駄なことしてるんだ?
って。

こういう意味もなくとりあえず大学に言っている人がほとんどだと聞きますがほんともったいないなと思います。
吸収力の高い若いうちにいろんなことを学んでいた方がいいに決まっているのに・・・

何か目指すところがなければ自分も同じような生活を送っていたと思います。
別にF君のような生き方を否定するわけではないですが恐らく後悔するはずです。
もっと若いうちにああしておけば良かった、こうしておけば良かったと。

年をとって気づいてからでは遅いです。
時間は無限にあるように感じてしまいますが有限で特に若いうちの時間は貴重です。

25歳までの間に人格は形成されるといいます。
ということは25歳までの経験でその後の人生はほとんど決まってしまいます。

やることがない
したいことがない
とりあえず
なんとなく
適当に

変わりけど変われなくてそんなことばかり嘆くなら私にあなたの時間を毎日30分でいいから下さい。

絶対に変えてみせます。
お金をとるとかそういうことは一切なく誠心誠意をもって変われるようにサポートさせて頂きます。

いま変わりたい!!!

って方はこちらです。
人生を変えるきっかけを掴む!

もちろん無料なのでリスクはありません。
しいて言うなら僅かな時間ぐらいなものです^^

ヒカルと一緒に人生を!毎日を変えて楽しいものにしましょう!

いつやるの?今でしょ!

こんばんは、ヒカルです。

先週末から今週頭にかけて、
5日程、大阪に行ってました。

基本的に乗り物が好きなので、
新幹線乗ってるとめちゃくちゃテンション上がります。

バスは乗って3分で酔うので嫌いですが。

大阪着いた初日は、
ちょっと高めのホテルに泊まってみました。

ホテルの可愛い従業員さんが、
「荷物お持ちますよー♪」と言って、
僕の荷物を持って部屋の中まで案内してくれて、
電動カーテンの使い方とか教えてくれました。

で、次の日はなんばのネカフェに泊まってみました。

隣のおじさんのイビキをBGMにして、
「我妻さんは俺のヨメ」っていう漫画を、
一晩中読んでました。

冴えない男子高校生の青山くんが、
タイムスリップして未来の自分を知る。

そんな未来嫌だ!ということで、
今の自分の行動を変えることによって、
未来を変えようとする漫画です。

我妻さんの世界ではないですが、
一日一日をどう生きるかによって、
未来ってのは良くも悪くもなりますね。

目の前に落ちている小さなチャンスを、
活かすだけでもその後の人生ってのは大きく変わるもんです。

僕だったら、
大学時代にたまたま発見したネットビジネスという世界に、
可能性を感じた。

そして、学業よりも遊びよりも何よりも優先して、
全時間をビジネスに捧げて、集中した。

その結果、今の自由気ままな生活ができるわけです。

ビジネス自体がすごく楽しいので、
今は毎日ビジネスしてますが。

未来を変えるのは今の自分の行動です。

いつやるの?いまでしょ!

では、ガストに行ってポテト食べてきます。

PS

今週は、事務所に引きこもって、
コツコツコンテンツ作ったり、
実験したりしてました。

とある実験してたら、
メルマガ読者が一日で50人近く増えました。

協賛とかじゃなくって、
完全に自発的に登録してくれた読者です。

実験楽しいです。

PPS

去年の11月頃に気まぐれで無料で募集した弟子に、
転売を実践させているのですが、
今月は月商300万円いきそうです。

利益にすると、おそらく70~100万円ですね。

彼は21歳のフリーターだったのですが、
たまたま僕のメルマガを読んで、
そして行動を起こしたことで、
人生バラ色になりました。

平凡な大学生だった僕が、
ビジネスのおかげで就職しなくてよくなったように、
平凡なフリーターだった彼も、
ビジネスのおかげで楽しい毎日を送れるようになりました。

ちなみに彼に転売を教えてくれたのが金城さんという方。
転売系の知り合いの中で、僕が一番親しくしている方です。
1月の僕の誕生日には、某高級ブランドLVの名刺入れをくれました。

ちなみに金城さんは、先日、新商材を出していました。
転売系をやっている方ならもちろん知っていると思いますが。

そのノウハウも早速実践させてみたいと思います。

ネットビジネスってどのジャンルでも、
3ヶ月、長くても半年実践すれば生活できるくらいは稼げるものです。

どうせやるなら本気でやらなきゃですね。

今なら、いつ死んでも笑って死ねる

こんにちは、中山です。

今日は、おじいちゃんが入院しているので、それのお見舞いに行ってきました。

こんなことをここに書くのはおかしい気もしますが、おじいちゃんは末期の癌で医者の人が言うには、余命1カ月だそうです。

まあ、年齢的にももう80代ですし、
仕方ないと言えばそうなのかもしれないですが、
私はまだ身近な人が死を迎えた経験がなく、
今、とても複雑な心境をしています。

と、言っても、悲しいとかネガティブなことはなく、
「なんかあっけないなー」
っていうのが正直大きいです。

こうして、いつかは私も同じ道を辿るわけですが、
おじいちゃんは今日病室で、こんなことを言ってました。

「今なら、いつ死んでも笑って死ねる」

これの真意は私には分かりませんが、
たぶん、これは私がビジネスで上手くいったからこそ、
出た言葉だと思っています。

私はご存知、数年前まで借金を抱えていて、
家族の厄介者でした。

お金は稼げない、
親孝行らしいこともしない、
真面目でもない、
就職する気もない、
で、借金は作る、
そんな孫だったわけです。

まあ、基本的にずっと迷惑かけてました。

家族としては、
「こいつの将来、大丈夫かなー」
という想いがあったはずです。

しかし、

そんな私が、1年もしない内に、
いきなり稼げるようになって、通帳に多額のお金が振り込まれだしたので、
そりゃー、びっくりしたと思います。

そんな矢先の余命宣告でした。

確かに、私はもう経済的には、
自分の家族全員を養っていけるだけの余裕がありますし、
それがありきでの、
「今なら、いつ死んでも笑って死ねる」
だったのかと思います。

もちろん、悔いはない人生だったとか、
そういうのも含まれてるとは思いますが。

自分がお金を稼げないことは、
自分の周りにもそれなりのリスクを強いることになる、
まさにこれで、私が稼げてなかったら、
それはそれは不安だらけで、今病室にいるはずです。

安心して死ぬこともできないなんて、
本当に迷惑な話ですよね。

それを数年前まで私は家族にしていたのです。

大事にすべきはずの存在を、
不安にさせ、笑顔をなくしてしまう、
稼げないというのは、
実は、そういう所に繋がっています。

たぶん、お金を稼ぐということが、
私の唯一の家族孝行であり、
おじいちゃんにしてあげられたことです。

「お金を稼ぎたい!」
って思いだけでは、
どうしても続かない人がいると思いますが、
それを大切な人の為だと思ってみてください。

家族を安心させるため、
奥さんを安心させるため、
子供の将来のため、
その為にお金を稼いでいく、
本気になる理由なんて、それで十分でしょ。

私はそう思ってます。

今日になって、お金稼げていて良かった、
って改めて思いました。

お金を稼ぐってことは、
汚いことでもなんでもなくて、
自分だけでなく、
周りの不安を取り除き、安心させる行為です。

お金稼ぐのが汚いとか言ってる奴は、
稼がなきゃいいんです。

ほっときましょう。

自分の為に、自分の大切な人の為に、
理由なんて、それで十分です。

ちょっと分からないことがあったから投げだす、
これって、言い換えるならば、
自分の大切な人を、投げ出してることと同じだと思います。

そういう気持ちで取り組むことができれば、
諦めるとか、そんな気は起こらないはずです。

ビジネスでもなんでもそうですが、
成功するかどうかは、
9割以上が本気で取り組めてるかどうか?
にかかっています。

だいたいのことは本気でやればできますしね。

自分のモチベーションを、
そこまで引き上げることができれば、
ほぼほぼ成功します。

だから、そのために、
自分の持ってるビジネスに対するイメージを変える必要があります。

ビジネス成功=お金儲け
ではなく、
ビジネス成功=家族の幸せ
とか、そういう風に、
自分が本気になれそうなことを意識しましょう。

その為だったら、命すら賭けれる!
ってくらいまで落とし込むことができれば、
何しても苦じゃなくなるはずです。

まあ、口で言うのは簡単ですが、
結構難しいと思います。

でも、やろうとしなかったら、
それこそ、いつまで経ってもできないので、
やってみてください。

自分のやる気をドーンとかち上げましょう。

今日も感想等お待ちしています。
では。

追伸:お葬式に

もうすぐ出席する事になると思いますが、
その時、髪を黒くした方が世間体は良いと思います。

なので、どうしようか少し考えましたが、
「金髪じゃないと、俺じゃない」ので、
今のままで出る予定です。

最後のお別れのときに、偽りの姿を見せたくないし、
おじいちゃんはそんなどうでもいいこと気にしない人なので、
世間体とかそんなのは完全無視して、
自分なりに誠意をもって葬式に出席します。

別れというのは、いつかきてしまうので、
それすら笑って迎えられるように毎日本気で生きたいです。

あんたみたいに丸くなったら、そこで俺は終わりだと思ってる

昨日のメールでは、コンサルした時の事を書いたわけですが、相手が50代の歯科医だったってことは、やはり、想像とは違っていたようでびっくりされた方が多くいました。

まあ、予想外だったでしょうね。

で、その中に、
「ヒカルさんは、緊張とかしないんですか?
何か、メールからはとても親しげな感じが伝わってきたのですが。
僕は同じ20代ですが、
僕なら、まともに喋れそうもありません。
ヒカルさんでも目上(年齢が遥かに上の場合)の方が相手だと、
緊張とかは少しはされるのですか?」
という風なメールが数通ありました。

なので、まとめて答えておきます。

私の場合は、
これまでにビジネスを通じて関わってきた人が、
30代以降の方たちばかりなので、
逆に、若者相手の方がやりにくいです。

だから、緊張とかはまるでしませんし、
あまりそういうのを意識したことがありません。

それが当たり前になってしまっているというか、
経営されてる方とかは、基本的に目上の方しかいないので、
いつのまにか慣れてしまいました。

で、逆に同世代が相手だと、
そんなに慣れてないので、
「なんか、やりにくいなー」
って感じると思います。

特に、同世代の女性ですね。

プライベートだったら、余裕なのですが、
ビジネスとなれば、なんか熱が入りにくいというか、
ちょっとやりにくく感じます。

と、そんな感じで、
私は緊張とかはほとんどしないです。

たぶん、ここらは慣れなので、
色んな人と会いまくってれば緊張しなくなるし、
礼儀とかも自然と身につきます。

それと、個人的にですが、
若いうちは礼儀もほどほどでいいでしょうし、
ちょっと、生意気ぐらいがオススメです。
(私がそうだったので。苦笑)

これは実話なのですが、
私は10代の頃、よく目上の人とぶつかってました。

そうなると、決まって相手は、

「お前は尖りすぎてるから、そこは治すべきだ!
いつか痛い目を見る。
とげとげしい人間とは誰も関わりたくないから、
今のうちに少しでも丸くなった方が良い。」
みたいなことを私に言ってくるわけです。

で、私のそれに対しての答えは、

「尖ってないと成長なんかないでしょ?
あんたみたいに丸くなったら、そこで俺は終わりだと思ってる。
だから、あんたはそこ止まりなんだよ。
俺は若いうちは尖り続ける。
それで限界が来れば、丸くなることを覚える。
始めからまるくなってたら、いつ尖るの?
今しかできないことを俺はやっておきたいと考えてる。」

みたいな感じです。

すげー、生意気ですね(笑)
自分でも思い返してびっくりしています。

でも、今も私は同じ考えですし、根本は変わってません。

若いうちしか尖れないから、
無理に丸くなって、
媚び売ったりしなくていいと思っています。

出る杭は打たれますが、出すぎた杭は打たれない
って言いますしね。

あ、ただ勘違いしないでほしいのですが、
傍若無人になってもいいってことではないです。

自分の意見ははっきり言いましょう!
ってことが言いたいだけで、
たとえ、目上の人がAという道を進めてきても、
自分がBの道を進みたいなら、
それははっきりと伝えて、Bを進めばいい、
と思います。

というわけで、
何かの参考になれば幸いです。

では。

追伸:デート

に今から行ってきます。

超久しぶりに同世代の女性に会うわけですが、
なんか変な気分です。

今年の目標の1つに
「彼女が欲しい」
っていうのがありますが、
それは意識せず、
とりあえず、楽しんできます。

パチンコとビジネスの共通解

中山です。

知ってる方も多いと思いますが、
僕は昔パチンコ&スロットで生活費を稼いでおり、
そのときの経験ってのは今でも多いに役立っています。

「ビジネスで稼ぐ事」と「パチンコで稼ぐ事」
ってすごく共通点が多いのです。

パチ or スロで例えるなら、
高設定の台はどんなにお金が入っても閉店まで打って、
低設定の台はどんなにそのとき勝っていてもだらだら打たない。
ジャグ連とかオカルトを信じない。笑
そしてメンドクサクても店回りを怠らない。

こういった勝つための基本的なことができるのが「マインド」。

で、普段の目押し力であったり、
ファフナーの攻略打法みたいなの見つけたら
止め打ちしっかりできるようになる。笑

これが「テクニック」といった感じです。

パチンコの情報誌ってコンビニ行けばたくさん売ってますが、
同じ雑誌読んでいる人も、
勝てる人と勝てない人に二極化しますよね。

これ、結局同じ情報を受け取っても、
その情報の捉え方が違うから、
結果も異なってくるわけで。

勝てるマインドを持っているは
情報の受け取り方が”勝てる仕様”だし、
そうでない人はそうでない。

ビジネスでも、同じ商材買っても、
結果出る人と出ない人がいるのはそのためです。

あとあと、ちょっと話は変わりますが、
パチンコってですね、即金性があるのがいいですよね。

ネットビジネスの中ではせどりが即金性あると言われていますが、
それでもamazonに出品したりすると
入金まで2週間とかかかりますよね。

けど、パチンコなら即日換金。
その日換金所に行けば即換金出来ます。

まあ元手は必要ですが、
10万円くらいの資金があってコツコツ増やしていけば、
1か月で倍かそれ以上にはなると思います。

もし、僕が元手0になったら、
とりあえずバイトを10日くらいして10万くらい貯めて、
パチンコで増やすって選択肢も全然ありかと思います。

せどりツアーを1日3万〜5万くらいでやっている人がよくいますが、
パチンコツアーをやってもニーズはありそうですね。

・・・と、ここまで説明してきましたが、
パチンコしたことなかったら、
チンプンカンプンだと思います。すみません。笑

完結に言うと、
「ビジネスと、パチンコは共通点が多いよ」
ってことです。

僕は、
「ビジネスで稼げる?ウソでしょ?」
と、ビジネスを始めた当初は思っていたように、
「パチンコで稼げる?ウソでしょ?」
と、パチンコを始めた当初は思っていました。

けど、どっちもやってみたら、
どっちも稼げることがわかった。

パチンコでお金を突っ込むのは怖かったけれど、
それでも突っ込み続けて、学んでいった。

商材を買うのは怖かったけれど、
それでもいろいろ買って、学んでいった。

もちろん、買うだけで満足して何も学んだ事を生かして行動せず、
成長もしなかったら、
ただのノウハウコレクターになってしまいますが、
インプット&アウトプットをし、結果をフィードバックして
日々精進し続けていったら、
必ずバラ色の未来に辿り着けるはずです。

結果を出している人が実際にいるのならば、
どんな分野でもしっかりとインプットして、
アウトプットすれば結果は出る訳です。

・・・と、
今日はパチンコの話になってしまったので、
わからない人も多かったかもしれませんが、
まあ僕のメルマガ読者にはパチンカーの方々も多い様ですし、
たまには、こーゆーのもいいかと。

今度、パチンコとビジネスの融合について、
わかりやすく解説したレポートでも書いてみようかな。

これって需要あるんですかね?笑

・・・まあ、気が向いたら書こう。

ではでは。

PS

つまりですね、やりたいことをやって
お金を稼ぐのが一番いいわけです。

僕はパチンコ&スロットが好きだったので続けられたし、
結果もついてきた。

ネットビジネスでも、せどり、輸入、サイトアフィリ、トレンド、
メルマガなどなど、いろいろやって今に至る訳です。

いろんな稼ぎ方があるから、
いろいろ試してみてしっくり来たのを
やってみるといいと思うんですね。

で、僕がときどきご飯とかご一緒させて頂いている、
はらいかわてつやさんが、最近、こんな講座を始めました。

こちら

・美容ライター
・トラベルライター
・コスメブランドプロデューサー
・電子書籍出版
・出版

などなど、他の人があまり教えていない
分野に関しても教えてくれる。

さらには、タイミングが合えばそういったプロの方々の
人脈も紹介してくれるようなので、
ぜひこういったジャンルに興味がある人は、
参加してみてください。

まあ、初月無料なので、お試し感覚でどうぞ!

スロットにハマっていた頃の話

こんにちは、中山です。

さっき、ヤフーニュースに目を通してたのですが、楽天の田中投手が連勝記録を更に伸ばしたそうですね。

なんというか、圧巻の一言で、どこまで続くのか?ファンでなくとも期待してしまいます。

「今」を迎えるまでに、困難や苦労も絶対にあったでしょうから、
単純に、それに対して称賛を送りたいです。

おめでとうございます。

さて、マー君のことはこの辺にして、
本題に入りましょう。

「ネットの世界には情報がいっぱい溢れていて、どれを信じればいいのか?
全く分かりません。判断基準とかってないのでしょうか。」

こんな質問がきていたので、
今日は、けっこう丁寧に、
それに関して話を進めていこうと思います。

まず、結論としては、
信じるのは、基本的に自分です。

これを前提とした上で、
その他の情報をどのように取捨選択すればいいのか、
考えていきます。

恐らく、ほとんどの人は、
2ちゃんの情報や、ヤフコメ、掲示板の書き込み、
そういった検索すればたくさん出てくる、
「誰かの主観」というのを簡単に信じてしまって、
流される傾向が強いです。

「アイドルAがプロデューサーAに枕営業!?」
とか、そういう噂が出た時に、
どっかの掲示板に、
「アイドルAのアイドル生命の完全終了が決定しました・・・」
「結局は、アイドルAもそういう奴だったのか・・・」
とかいう書き込みが溢れて、
それを見たほとんどの人が信じてしまいます。

証拠なんてどこにもないにもかかわらずです。

現に、私は知恵袋でよく分からないことを理由に叩かれてますが、
それを信じる人も少なからずいます。

こういった人達、
何か誰かにすぐに影響を受けてしまう人達を、
情報弱者と呼ぶのですが、
情弱のままで成功するのは非常に困難で、
それは何故かというと、
「努力の方向性」を間違えてしまうからです。

ブサイクなのにジャニーズ目指したり、
身長が140センチなのに、バスケット選手目指したり、
そういうことになってしまいます。
(別にこれを否定してるわけではなく、成功までの効率を考えると、
方向性としては適切ではないってことが言いたいだけです。)

1つ例を挙げましょう。

これは、私が高校生の時に、
スロットにハマっていた頃の話なのですが、
パチスロっていうのは、
「情報」が全てといっても過言ではありません。

どの店がいいのか?
どの台がいいのか?
イベントやってるのか?
設定(ボーナス等の確立)はどれくらいなのか?
こういうのを知ってる奴が勝ちます。

よくスロットやパチンコに行く人は分かると思いますが、
大きく勝ってる人(10万とか)って、いつも同じです。

7割が負けて、1割がちょっと勝って、
もう1割がトントンくらいで、最後の1割が大きく勝つ、
どこの店舗もこんな感じだと思いますが、
これは非常にビジネスと似ている気がします。

で、この差を生んでるのが、
「情報」なのです。

これは、パチスロあるあるだと思うのですが、
スロット仲間から、
「あの店は今、北斗の新台出てるから熱いよ!!
まじ、激熱!!」
と、情報が入ってきたりして、
その情報を便りに、店に行ってみたら、
全然、高設定が入っていなかったりします。

また、
「この店は設定6ないからやめといた方が良い」
と言われた店で、 試しに自分で打って設定判別してみたら、
設定6濃厚だったなんてこともよくある話です。
(設定6=いっぱいメダルが出る美味しい台)

つまりです。

情報というのは、
所詮、他人の主観にしか過ぎないわけです。

そこを忘れてはいけません。

「アフィリエイトは稼げない」
このようにA君とB君が言ったとしても、
それはA君、B君の話であって、C君の時にそのデータというのは、
大してあてにはならないのです。

「東大合格は難しい」
ほとんど人はこういうでしょうが、
人によっては、
「あー、東大?楽勝だよね。」
というケースもあります。

確率論として、難しいと感じる人が多いだけで、
それが自分にもあてはまるかどうかっていうのは、分かりません。

99人が難しいと感じて、
1人が簡単だと感じることがあったとして、
ほとんどの人は、
「自分は99人の方だろうな」
という風に悟ってそっちを選ぶわけですが、
これは考えようによっては、自分の可能性を潰しています。

自分には何が向いているのか?
これは挑戦していかないことには分からないのです。

なので、情報が多くて困ってるなら、
その中で、何でもいいから自分に合ってそうなのを1つ選んで、
それをとりあえず全力で実践してみましょう。

それが合ってる合ってないは、
それをやる前に判断する事ではないのです。

他の誰かは言うかもしれません。

「俺やってみたけど、無理だったよ」
「あれは難しいらしいよ、やめときな」
と。

しかし、他の人から聞いた話は、絶対ではありません。

参考にするのはいいですが、
それを全て鵜呑みにしてしまうとダメです。

まず、何でもいいからやりましょう。

やらないことには何も始まらないし、
自分のまだ見ぬ可能性に気付くこともありません。

別に私が勧めてることをしなくても、構わないです。

私が言ってることも、所詮は個人の考えなので、
当然のことながら絶対ではありません。

これまでの経験から、
「コレが良いだろうな」
って道筋を提示してるだけです。

だから、信じるのは自分で、
「自分がコレだ!」って思えたものに全力で取り組んでみてください。

自分が納得できないことをやってても伸びないです。

それはやってるんじゃなくて、
感覚としては、やらされてるだけですし。

現状変えるには、
どっちみち何かしないといけないわけなので、
何でもいいと思うので、挑戦しましょうね。

というわけで、
今日はこの辺で終わります。

では。

冬のボーナスに期待

今日の朝は、いつもと変わらず朝ドラを見ていたのですが、相変わらずの面白さでした。

今の朝ドラは安定してますよね。で、そのすぐ後に「スッキリ!!」がしてたので、ちょっとだけ見ていたら、「サラリーマンのボーナスが今年になって増えた!?」という面白そうなテーマだったので、引き続き見てみることにしました。

なんでも、今年は、
夏のボーナスが「上がった」と感じる人が4割近くいるみたいです。
他は確か、「変わらない」が5割くらいで、
「下がった」と感じる人が1割以下だったと思います。

街頭アンケートでも、
「増えた」「上がった」という回答が多く、
昨年よりは多い傾向にあるようです。

それで、増えたと答えたサラリーマンに、
「そのボーナスどういう風に使いますか?」
という質問をしていたのですが、
年代別に答えが分かれてて面白かったです。

まず、10代20代は、
自分の趣味や娯楽、旅行に使う人がほとんどでした。

次に、30代40代ですが、
こちらは、結婚してる人や誰かを養っている人が多く、
「ローン返済」という答えが多かったです。

やはり、まだ若いうちは、
危機感も少ないですし、抱えてるモノも少ないので、
パーッと使う傾向にあって、
30代を超えると、現実問題そうもいかない・・・
といった感じが見受けられました。

若いうちに遊び過ぎると、
それのツケがどんどん年をとるにつれ回ってくる。

これが、今のサラリーマン事情なのかもしれません。

実際、私も工場で働いていたときに、
夏のボーナスを貰ったことがありますが、
普通に遊びに使っちゃいました。

はじめてのボーナスなんて、
みんな、そんなもんだと思います。

だって、危機感なんてなかったし、
「まだ俺は若いからまだまだ時間あるし、何とかなるだろう」
と変にタカをくくってたからです。

でも、あのまま過ごしてたら、
10年後、同じように「ローン返済」って答えてたに違いありません。

幸いにも、私はその後、
世の中の仕組みであったり、ビジネスの事を、
知ることができたので、
そこそこの成功を収めることになりましたが、
もし、知ることがなかったら・・・
って考えると、ゾッとします。

そして、このテーマの最後に、
サラリーマンの方とアナウンサーの方が、発した言葉を聞いて、
改めて、思いました。

「あー、サラリーマンは危険だ・・・」
って。

どんな言葉だったのか?
というと、
「冬のボーナスに期待」
これです。

私は、これを聞いて、
「これが世間一般の常識なのか・・・」
と少し驚きました。

何の疑いもなく、普通にこの言葉を発したのです。

私からすれば、
本当に考えられないし、異常だと思ってしまいますが、
ほとんどの人からすれば、
極々普通の、よくある会話の一部なのだと思います。

「冬のボーナスに期待」

あなたはおかしいと思わないでしょうか?

おかしい、
この感性が世間では「おかしい」のでしょうが、
それでも、あえて言いましょう。

おかしいです、やっぱり。

どこに期待してるんですか?
って話ですよ。

小学生の徒競走で、
一緒に走る子が途中で転ぶことを期待することと、
何1つ変わらないと思います。

期待するのは、
何か誰かではなく、自分でしょう。

「冬のボーナスに期待」
これって、
完全な他者依存の言葉だと思います。

自分は何もせずに、
周りが何とかしてくれるのを待ってるわけですから、
個人的には、とても危なくて、
リスキーな考え方としか思えないです。

他人に期待するのは危険、
会社に期待するのは危険、
この考えを持つべきだと思います。

どうせ、助けてくれません。

人間可愛いのは、結局自分なので、
追いつめられれば、
自分か自分の本当に大切な人しか助けません。

追いつめられた人間はボランティアなどしないのです。

稀に、する人がいますが、
会社を経営している以上は、少なからず野心家なので、
可能性は限りなくゼロだと思います。

会社に期待してても意味がないです。

そんなことするくらいなら、
自分の力でもっと会社の売り上げを伸ばそう!とか、
ここを俺の力でこうすればもっとよくなるかもしれない!とか、
自分に期待した方が良いと思います。

私は他者依存が絶対悪だとは思いませんし、
賢い人間からすれば、
他者依存してくれる人の方が飼い殺しやすくて楽ですが、

飼い殺されたいですか?

絶対嫌ですよね。
私はそんな人生無理です。

知らず知らずのうちに、
よく分からない常識に当てはめられて、
他者依存心を強くさせられる場合もありますが、
今、このメールを見てるあなたは、
少なくとも知ることができたはずです。

他者依存するということは、
賢い人間に良いように転がされてるのと、
何ら変わらない、ってことが。

自分に期待しましょうね。

誰か何かに期待してる人生なんて、
誰か何かの人生でしかないですから。

今日は、「飼い殺す」という、
ちょっと過激な言葉を使いましたが、
何かしら伝わったと思います。

別に、私が言ってることが全てではないので、
正しいと思うとこだけ取り入れてください。

まあ、全部自分で決めればOKです。

今日も感想等お待ちしています。
では。