ジェームス・スキナー

『生まれた瞬間から私たちは、
死につつあります…』

今日は、私が最近一番心を打たれた
動画を紹介します。

6分程度の動画なので、
絶対に見てください。

http://www.youtube.com/watch?v……A3MlhH-7u0

私は、以前からずーっと考えていました。

生まれて、

生きて、

死んでいくこと、

これに、どんな意味があるのかと。

『私たちは、いつか逝くんですから、
受け入れるしかないんです。』

今回の動画を見れば、
おそらくあなたは何かをせずには
いられなくなると思います。

今年、最後に、
どうしてもあなたに見ておいてほしい動画です。

是非、今すぐ見てください。

http://www.youtube.com/watch?v……A3MlhH-7u0
お勧めの動画はいかがでしたか?

ジェームス・スキナーは、年に数回、
高額セミナーを開催しています。

私は、今年は、タイミングを逃してしまって
参加できなかったんですが、
来年は絶対に参加したいと思っています。

不動産屋の心理術

今日は、不動産屋が使う常套心理術について
お話します。

きっとあなたのビジネスにも役立てるので
チェックしておいてください。

 

 

コントラスト原理をご存知でしょうか?

心理学に出てくる概念です。

どういうことかというと、
例えば重さ1キロの荷物を持った時を
想像してください。

1キロなら、軽いので誰でも簡単に持ち上げることが
出来ると思います。

次に、1キロの荷物を持った後に、
10キロの荷物を持った場合と、

そのまま10キロの荷物を持った場合を想像してください。

恐らくほとんどの方は、1キロの荷物を持った後に
10キロの荷物を持つほうが、いきなり10キロの
荷物を持った時に比べて“重い”と感じるはずです。

次に、冷たい水を想像してください。

そこにあなたの右手を入れてください。

すごく冷たく感じると思います。

そして、同じように冷たい水に手を入れた後、
40度くらいのお風呂のお湯に手を入れた場合と、

いきなり40度のお湯に手おいれた場合を想像して
比べてみてください。

恐らくこの場合も、最初に冷たい水に手を入れた後に
温かいお湯に手を入れた方が、同じ40度のお湯が
熱く感じると思います。

はい、そうです、これがコントラストの原理です。

最初に得た感覚やイメージがベースとなり、
それが次に感じることに影響を与えるという訳ですね。

この原理をうまく使っているのが、
不動産屋の営業マンです。

あなたも経験があるかもしれませんが、
不動産屋の営業マンは、彼が決めてもらいたいと思う
物件を必ず2番目以降に出してきます。

最初に見せる物件は、必ず、狭くて高い物件です。

これを見たお客さんは、現実にがっかりするのですが、
次に用意されている物件を見て目を輝かせます。

なぜなら、不動産屋の営業マンが次に見せる物件は、
最初に見せた物件より広くてきれいで安い物件だからです。

コントラストの原理をうまく利用して、
不動産屋の営業マンは、顧客を取っていくわけですね。

これは、なにも不動産屋の営業マンに限ったことではありません。

私たちのように情報商材を販売している人も、
最初に高い値段を見せておいて、次に、安い値段を言い、
安く感じさせて販売したりしますし、
あらゆる販売の過程でこの原理は活用されています。

私は、以前、商社で営業をしていましたので、
交渉事には必ず無理な要求を先に述べて、
本当に受け入れてもらいたい要求はその後に出していました。

このように、コントラストの原理は
さまざまなところで活用が可能です。

あなたも体験上分っていることだと思いますが、
もう一度、自分のビジネスやコミュニケーションで
使えるところはないかチェックしてみると
いいのではないかと思います。

心理学の話は面白いですか?

ではまたメールします!

文章で円滑にコミュニケーションをとる方法

髪の毛が伸びてきたのでそろそろ
散発にいこうかなあと思っている中山です。

それでは、昨日までの3日間お伝えしてきた
隠された3つのタイプの総まとめに入ります。

昨日までの記事はコチラ

その1
⇒  その1

その2
⇒  その2

その3
⇒  その3

■VAKをネットビジネスでどう活かすか?

昨日までにお伝えしてきた VAKの活用法 を
どのようにあなたのネットビジネスに役立てるかを
お話します。

まず、ネットビジネスにおいて必須なスキルは
なんだと思います?

これがなくては何もはじまらないスキル。

当然、ライティングスキル、書くスキルですよね。

ネットビジネスでは、人と文章を通じてコミュニケーションを
計ります。

書くということは、絶対に避けては通れないところです。

で、その書くという行為の中で、いかにして、
読んでる人に共感を持ってもらえるか、
さらには信頼してもらえるか、
が非常に重要だと思うんですが、

実は、それをしてしまえる一つの方法が、
今まで、お話してきた VAK を活用することなんです。

よろしいでしょうか?

VAK にはそれぞれ特徴があると言いました。

こんな感じでしたね!

V(視覚優位)・・・映像に関連した言葉
A(聴覚優位)・・・音に関連した言葉
K(体感覚優位)・・・体の感覚の関連した言葉

それプラス、ラポール、つまり、自分と似ている人に
対して人は安心感を抱き、それが故に信頼関係も
築きやすいとという話もしました。

ここで、私があなたにお伝えしたいテクニックは、
VAK と ラポール を活用して、読み手との信頼関係を
構築しようというものです。

但し、ここで一つ問題があります。

何かというと、ネットビジネスではある特定の
決まった人に語りかけるのではなく、
多くの不特定多数の人に語りかけることが多いため、
読み手が、VAK のどのタイプを主体にしているのかが分かりません。

そんなネットビジネスでは、VAK のすべてを
文章の中にちりばめることによって、不特定多数の
人のこころにヒットさせることができます。

私もそうですし、あなたも、VAK の内のどれか一つが
主体となっているため、文章を書くとどれかの感覚に
偏ってしまう傾向があります。

ですので、VAK を満遍なくちりばめることは、
ある程度必要なことなのです。

少し難しいと思います。

私も訓練中です。

しかし、これを使いこなすことができるようになれば、
相手との信頼関係の構築に役立ってきます。

ですので、是非、少しだけ意識してやってみてください。

例えばこうです。

ある商品を紹介したいとき、

「この商品は、多くの人から『体が軽くなって(K)、
まるで霧が晴れた(V)ように、気分がすっきり(K)した』
という報告(A)を頂いています。」

というようにVAKをまんべんなく散りばめることで、
すべてのタイプに人にヒットさせることができます。

少なくとも、この3つの感覚の内のどれかが、
人の無意識のなかで主体となって働いていることを
知っているだけでも、なにかしらのメリットはあると思います。

それでは、ようやく終われそうです。

うまくお伝えできなかったかもしれませんが、
最後までお読みくださりありがとうございました。

もし、質問や感想等があれば送ってくださいね!
結構うれしいですので。
⇒ karapattar@gmail.com

■編集後記

なんか、VAK でこんなに話が長くなってしまうとは・・・

ところで気になる異性とうまくやっていけそうですか?

ラブレター出したらいいでしょうねー

もう、完璧でしょ?

これは、相手とうまくコミュニケーションを
とる方法です。

いろんな場面で、少し意識すると
いいと思います。

それでは、また明日、チャオ!

感想、意見、相談、愚痴、なんでも
受け付けています(笑)

隠された3つのタイプ その3

それでは、気を取り直して
昨日の続きをいってみましょう!

昨日までの記事はコチラ

その1
⇒  その1

その2
⇒  その2

■今日は、“VAKとラポール”についてお話します。

昨日、VAK のそれぞれの特徴について
お話しました。

大まかに言ってしまうと、

V(視覚優位)・・・映像に関連した言葉
A(聴覚優位)・・・音に関連した言葉
K(体感覚優位)・・・体の感覚の関連した言葉

という感じでした。

それと昨日、もう一つあなたに、あなたの周りの人が、
VAK のどの感覚を主体としているか観察してみてください
とお願いしました。

どうでしたか?

わかりました?

結構難しいと思いますので、
そんなときは、以前私があなたにした質問と
同じ質問をしてみてください。

つまり、

スターバックスと聞いて、真っ先に思い浮かぶ
物はなんですか?

です。

これで、相手がどの感覚を主体としているのか
大体分かります。

それで、今日は、その VAKの活用法 について
お話します。

今、あなたは、自分が無意識のうちに自分が主体と
している感覚がVAKの内のどれなのかを知っています。

そして、あなたの周りの人がどの感覚を主体と
しているのかも分かります。

ここで、もう一つあなたにお伝えしたい事があります。

あなたは、ラポールという言葉をきいたことはありますか?

ラポールとは、フランス語で心と心がつながっている
状態を表します。

ひとことで言うと、自分と似ているかどうか、
と言うこともできます。

人は、自分と似ている人に対して
安心感を抱きます。

そして、安心であるがゆえに信頼していきます。

ですので、逆にあなたが相手から信頼を得たいのであれば、
相手にとって、自分が相手に似ていると思ってもらえばいいわけです。

ここでようやく、今まで長々と3日間に渡ってお話してきたことが
活きてきます!

そうです、相手が主体とする感覚に、あなたの感覚を
合わせれば、相手に自分と似ていると思ってもらうことができます。

具体的に何をするかというと、昨日お話した、
それぞれの言葉遣いの特徴を相手に合わせるのです。

もし相手が視覚優位なら、映像に関連した言葉を使い、
もし相手が聴覚優位なら、音に関連した言葉を使い、
もし相手が体感覚優位なら、体の感覚に関連した言葉を使うのです。

これだけで、相手はなんとなく気が合うなあと思うのです。

よく相手が右手を動かしたら自分も動かし、
頭をかいたら自分もかいてというように、
まるで相手の鏡になることが例に挙げられますが、
これはラポールの典型的なパターンです。

相手に合わせることによって、相手に自分と似ていると思ってもらい、
さらに安心してもらい、そして、あなたは相手とより円滑な
コミュニケーションを取ることができるようになります。

で、これをいったいどうやって、ネットビジネスに
活用するのか?

それは、明日、お話したいと思います。

明日をお楽しみに!

■編集後記

なんか、えらいひっぱっちゃってすみません・・・

2日くらいで終わる予定が、書き出したら
伝えたいことが多くなってしまって・・・

明日、しっかりネットビジネスでの活かし方を
お伝えします。

でも、ここまで、興味を持って読んでくださっているあなたは、
これからコミュニケーションのさまざまな場面で
活用していただけると思います。

きっとお役に立てるのではないかと思っています。

隠された3つのタイプ その2

それでは、昨日のつづき、
行ってみましょう!

昨日の記事はコチラ
⇒  こちらをクリック

■今日は、“VAKの特徴”についてお話します。

昨日、人は次の3つの感覚のいずれか、
または複数を主体として、無意識のうちに
情報を処理するという話をしました。

3つの感覚とは VAK で表されました。

V(Visual視覚優位)
A(Auditory聴覚優位)
K(Kinesthetic体感覚優位)

そして、あなたは、昨日の私の質問に答えることで、
VAK のなかでも特にどの感覚をを主体としているのかが
分かったと思います。

今日は、それらの感覚の特徴についてお話します。

VAK の特徴は、その言葉遣いに
顕著に現れます。

さっそく、順番にみていきましょう。

V(Visual視覚優位)
視覚を主体としている人は、

・見る
・イメージ
・視点

などという言葉を多く使います。
そして、そこにモノがあるかのような
ゼスチャーをとります。

A(Auditory聴覚優位)
聴覚を主体としている人は、

・聞こえる
・伝える
・尋ねる

などという言葉を多く使います。
そして、考えるポーズをとったり、
話を聞くとき耳を向けたりする
ゼスチャーをとります。

K(Kinesthetic体感覚優位)
体感覚を主体としている人は、

・感じる
・つかむ
・○○しはじめる

などという言葉を多く使います。
そして、手のひらを自分自身に向けた
ようなゼスチャーをします。

これらが、VAK の代表的な特徴です。

大まかに言ってしまうと、

V(視覚優位)・・・映像に関連した言葉
A(聴覚優位)・・・音に関連した言葉
K(体感覚優位)・・・体の感覚の関連した言葉

となります。

少し思い浮かべてみてください。

昨日、あなたは、どの感覚が主体に
なっているのかが分かったと思いますが、

今の述べた特徴があなたに当てはまるかどうか
過去の会話を思い出してみてください。

例えば、私は、視覚優位なんですが、やっぱり
特徴通りのゼスチャーをよく使っています。

そして、次に、あなたの一番身近に
いる人を思い浮かべてみてください。

その人は、どの感覚を主体にしていますか?

もし分からなかったら、昨日私が
あなたにした質問をしてみてください。

それで、ある程度判断が付くと思います。

但し、昨日は言いませんでしたが、
VAK も状況によって傾向が変わったりするので、
そこは注意してください。

あなたの周りの人が、どの感覚を
主体にしているのか調査してみてください。

結構、楽しいと思いますよ。

そして、周りの人がどの感覚を主体にしている
かがわかれば、あなたの文章を含めた
コミュニケーションに大いに活用することができます。

その VAKの活用法 については、
明日のメルマガでお伝えしたいと思います。

様々な場面に応用することができると思います。

それでは、今日は、ここまでにします。

明日をお楽しみに!

■編集後記

昨日から話していることは、一見、
ネットビジネスとは、まったく関係が
無いように思われるかもしれません。

しかし、これが結構使えるんです。

その辺を明日お話しますね。

で、これはコミュニケーションに役立つんですが、
もし、あなたに気になる女性や男性がいて、

仲良くなりたいなあ、なんて思っているのでしたら
明日のメルマガは必見です(笑)

なんとなく気が合うと思わせちゃうことが
できるんですねー

隠された3つのタイプ

どうも、中山です。

今年も残すところ半年ですね。

 

今年があなたにとってどのような
年になるのかは、私には分かりません。

でも、少なくとも私は、このメルマガであなたに
出会えたことことに感謝しています。

それでは、さっそく今日のトピックです。

■今日は、“3つのタイプ”についてお話します。

非常に、興味深い話だと思います。

そして、これを知っているか知っていないかで、
今後のあなたの文章を含めたコミュニケーションが
変わってくると思います。

是非、じっくり読んでみてください。

あなたには、誰でもいいのですが、
なんとなく気が合うなあという人が
何人かは必ずいると思います。

なんとなく気が合う。

うまく説明できないけど、
なんとなく気が合う。

こんなことってありますよね?

なんとなく気が合うのはどうしてなのか?

実は、これ、VAK(優先的表象システム、代表システム)
というもので説明がつくんです。

人間には5つの感覚があることは、
あなたもご存知だと思います。

・視覚
・聴覚
・体感覚
・味覚
・嗅覚

の5つですね。

それで、この中でも、特に
視覚・聴覚・体感覚の3つの内のどれかが柱となって、
人は無意識のうちに情報処理をしているそうです。

VAK とは、その3つの頭文字です。

V(Visual視覚優位)
A(Auditory聴覚優位)
K(Kinesthetic体感覚優位)

そして、それぞれに特徴があります。

それらの特徴はこれからお話していきますが、
その前に、まず、ここで質問です。

<質問>
あなたは、スターバックスと聞いて
何を真っ先に連想しますか?

深く考えなくていいですよ。

スターバックスと聞いてあなたの
頭に出てきたものを思い浮かべてください。

いいですか?

今、あなたの頭の中に出てきたものから、
あなたが、先ほどの VAK のどれに
当てはまるかが分かります。

すなわち、あなたが無意識で情報処理を
するときに主体となっている感覚が
何かが分かります。

それではいってみましょう。

もしあなたが、スターバックスの
ロゴや、緑色の看板や、店内の様子を
思い浮かべたのでしたら、あなたの
利き感覚は、V 視覚優位です。

もしあなたが、スターバックスの
店員さんの声や、周りのお客さんの会話、
音楽などを思い浮かべたのでしたら、
あなたの利き感覚は、A 聴覚優位です。

もしあなたが、スターバックスのコーヒーの
匂いや味を思い浮かべたり、ゆったりとした
ソファーに腰掛けたときの感覚を思い浮かべたのなら、
あなたの利き感覚は、K 体感覚優位です。

いかがでしたか?

あなたが普段無意識に主体としている
感覚が分かったのではないでしょうか?

因みに私は、真っ先にスターバックスの、
緑色の看板が思い浮かびました。

私の利き感覚は、視覚優位だったんですね。

私も、はじめて知りました。

確かに、何かに集中すると目が疲れるので、
きっとそうなんだろうと納得しています。

それで、私は、この3つの利き感覚、
人が普段無意識のうちに主体にしている感覚を
あなたの、今後のコミュニケーションに
活かしてもらいと思っています。

VAKをどのように活かすのか?

それにいては、明日のメールで
お伝えしたいと思います。

今日は、この3つのタイプと
あなたがどのタイプなのかを知ってくださいね。

因みに人によっては、2つ以上の感覚が
主体となっているそうですよ。

■編集後記

あっ、すみません・・・

それでですね、文頭のなんとなく気が合う
理由を言うのを忘れてました・・・

それはですね、そうです、
もう、あなたも気付いているかもしれませんが、

なんとなく気が合う人とは、
同じ利き感覚を持っている場合が多いようです。

利き感覚が同じだから、潜在意識が、
なんとなく気が合うと判断しているのです。

利き感覚によって、使う言葉が違ってきます。

その辺を含めて明日、詳しくお伝えするので、
楽しみにしていてくださいね!

不幸にならない方法

いきなりですが、あなたに質問です。

あなたは、今、幸せですか?

「中山さん、いきなり何言うんですか?」

という声が聞こえてきそうですが、
もしかするとあなたはとんでもない
間違いをしている可能性があるので、
今日の話は注意深く聞いて下さい。

■不幸にならない方法

誰もが、幸せになりたいと
思っていると思います。

というか、幸せになるために
努力したり、苦しいことに耐えたり
していると思います。

でもですね、あなたが幸せになりたい、
幸せになりたいと思えば思うほど、
もしかするとあなたは不幸に
なっている可能性があります。

あなたは、日々、幸せになるための
選択を繰り返していると思います。

少しでも幸せになるには、
どっちの道へ進んだ方がいいかなあ
と考えながら生きていると思います。

当たり前ですよね。

誰も、不幸になるだろうという道は
選択肢ないですからね。

すべての人が、今より
少しでも幸せになるようにと
生きていると思います。

でもですね、実は、
そこに大きな落とし穴があるんです。

どんな落とし穴か?

こちら↓の音声で
詳しく語らえているので、
是非、お聞きください。

メルマガに登録してもらえれば音声をプレゼントします。
この音声は、私が最も尊敬する
ビジネスマンの一人である、
Mr.Xによって収録されています。

Mr.Xは、過去に12時間で数億円を売り上げた
プロジェクトをいくつも立ち上げ、
今は、数十億円の資産を所有し、
世界中を旅しならが私たちに
ビジネスを教えてくれている方です。

Mr.Xが2010年の最新成功法則である
新ブレインダンプについて
音声で教えてくれています。

いつサイトが閉鎖されてしまうか
分らないので、今すぐ、
音声を聞いておくことをお勧めします。

http://www.mrxmindset.com/newbd/

あなたが、幸せになろうとして
逆に、不幸になってしまわないことを
願っています。

■編集後記

最近、なかなか具体的な
ビジネスのお話ができていないですが、
間もなく、モバイルビジネスに関して
おもしろいものをご紹介できると思うので
楽しみにしていてくださいね。
お体には気を付けて頑張りましょう!

お金を稼ぐことは悪いこと?

だんだん暖かくなってきましたね。

寒いのが苦手な私にとっては、
過ごしやすくなってきました…

とまあ、あたりさわりのない冒頭から
始まっていますが、今日のメールは
めちゃくちゃ重要です。

必ず最後まで読んでくださいね。

今日はですね、メルマガの読者さんから
以下のようなメールを頂いたので、
お応えしていきたいと思います。

どんなメールかというと、

「情報商材アフィリエイトに取り組む上で
やはりお金を稼ぐ事に対する罪悪感があり
それが歯止めとなっていて積極的にアフィリエイトできません。」

お金に関する罪悪感についてですね。

私も、アフィリエイトを始めた当初、
お金に対する罪悪感というものはありました。

なので、お気持ちはよく分ります。

でも、私自身は、今はお金を稼ぐことに
全く罪悪感を持っていません。

むしろ、お金を稼ぐことに
誇りに思っています。

今回、メールをくれた読者さんと私には、
一体どのような違いがあるのでしょうか?

その辺りから、話していきたいと思います。

まず、以前の私を含め、お金を稼ぐことに対して
罪悪感を持っている人の多くは、

「お金をもらうこと」=「お金を奪うこと」

と思っている場合が多いです。

何かを提供するかわりに、
相手が持っているお金を奪う。

こんなイメージを持っていると思います。

もしこれが、投資の世界なら、
それはまさにその通りです。

なぜなら、投資はゼロサムの世界と言われ、
トータルは常にゼロだからです。

どういうことかというと、
例えばFXで100万円勝った人がいれば、
その反対に、必ずどこかに100万円負けた人がいる
ということです。

もちろん、10万円負けた人が10人いるかもしれません。

でも、いずれにしてもトータルはゼロです。

投資の世界では、お金を奪い合っていると
言ってもいいかもしれません。

でもですね、ビジネスの世界は
ゼロサムの世界ではありません。

なぜなら、5万円を支払って手に入れたものは、
通常それ相応か、それ以上の価値があるからです。

例えば、私は、30万円のコンサルティングを
受けたことがあります。

その結果、月収100万円以上稼げるようになりました。

私は、30万円を支払って、
そこで得たノウハウをもとに、
月収100万円以上稼げるようになるという、
30万円以上の価値を得ることができました。

この場合、
コンサルティングを30万円で提供してくれた方も、
30万円のコンサルティングを受けた私も、
どちらも得をしています。

これが、ビジネスです。

どちらにとっても得があるのがビジネスです。

なので、

「お金をもらうこと」=「お金を奪うこと」

ではないんですね。

例えば、今回の読者さんの場合、
お金に対する罪悪感があって、
積極的にアフィリエイトできないということですが、
こう考えたら良いと思います。

「私は、○○という大変素晴らしい商品を知っている。

これを使うと▼▼というメリットがあって、
□□という得がある。

もし、私と同じように◆◆で悩んでいる人がいたら、
この商品は絶対に手に入れるべきだ。」

と思えるような商品があった場合、
それを誰かにアフィリエイトすることで、
それを手にした方の悩みや問題が解決され、
そして、あなたにもアフィリエイト報酬が入ります。

この場合、商品を買ってくれた方も、
商品を紹介した方も得をしますよね。

お金に対する罪悪感を感じる必要は
全くないんです。

むしろ、そんなに素晴らしい商品を知っていながら、
それを困っている人に教えてあげないことの方が
よほど罪だと思います。

お金に対して罪悪感を持つのではなくて、
良い商品を困っている人に教えないことに
罪悪感を感じてください。

よろしいでしょうか?

ここまで、お金を稼ぐことに対する
罪悪感についての話です。

そして次に、私が思っている
ビジネスというものについて話しながら、
もう少し深く入っていきたいと思います。

まず、結論から言いますと、私は、

「ビジネスとは価値と価値を交換する行為」

だと思っています。

ビジネスをしている人は、
何らかの価値を世の中に提供しています。

そして、その対価として
お金をもらっています。

お金を稼ぐことに対して
罪悪感を持っている方の多くは、

「ビジネス=お金儲け」

と思っています。

お金に焦点があたってしまっているんですね。

だから、お金を稼ぐことに対して
罪悪感を持ってしまうんだと思います。

もちろん、幼いころからの私たちへの
学校教育、家庭教育が大きく影響を与えている
というのは否めないですが、
今日は、教育問題に関しては割愛します。

で、その「お金」って一体何だ?

ということになると思うんですが、

「お金=価値交換のツール」

です。

価値と価値を交換するのに
すごく便利なツールです。

それ以上でもなければ、
それ以下でもないです。

だから、お金という価値を交換するツールを
いくら追い求めても、幸せになれない人は
たくさんいますね。

逆に、そのツールをたくさん持っていなくても、
幸せな人はたくさんいます。

お金というものが、根本的に何かを知っていないと
不幸になる可能性があるので気を付けてくださいね。

それで、ビジネスの話に戻るんですが、

「ビジネスとは価値と価値を交換する行為」

です。

そして、

「ビジネスの目的とは、人の生活をより幸せにすること」

です。

ビジネスとは、貢献活動であると
ジェイ・エイブラハムが言っています。

すべてのビジネスは、なにかしら、
人の暮らしを豊かにするものであるはずです。

人は、常に幸せになることを一つの目的として
生きています。

誰も、不幸になることを目的としたり、
不幸になりそうな選択はしないですよね。

常に、ベストな選択をして、
幸せになりたいと思って生きています。

そのような人の望みや欲求を満たす為に、
ビジネスがあります。

そして、それらを満たすことができる
ビジネスのみが残っていきます。

ビジネスとは、貢献活動であり、
人の生活をより幸せにするものなんです。

ここまで、ビジネスについてなんですが、
いかがでしょうか?

で、結局、今日のテーマである、

お金を稼ぐことに対する罪悪感ですが、

どうでしょうか?

このメール内容を真に理解した時、
あなたの罪悪感は限りなくゼロに近づくのではないでしょうか?

お金を稼ぐことに対して罪悪感を抱くどころか、
ビジネスをすることの価値、素晴らしさ、
そして、誇りすらをも感じることができると思います。

私も、ビジネスマンとして、
常により多くの価値を世の中に提供したいと
強く思っています。

お金を稼ぐことにフォーカスするんじゃなくて、
より多くの価値を世の中に提供することに
フォーカスしてみてください。

価値とは、最終的に人の生活をより豊かにしたり、
人の人生をより幸せにできるものです。

そのようなものを世の中に提供できれば、
その対価としてもらうお金に
罪悪感を抱くようなことはありません。

世の中に、
より多くの価値を提供できるよう、
お互い頑張りましょう。

思考は現実化する

『思考は現実化する』という本をご存知の方は
多いと思います。

私が初めてこの本に出合ったのは、
ワーキングホリデーでオーストラリアに行っている時でした。

当時、コアラやカンガルーなどの
オーストラリアの動物の人形をカンに詰め込んで
蓋をするという変わったアルバイトをしていました。

現地では、それがお土産として、
めちゃくちゃ売れていました。

で、その会社を設立した人は、
めちゃくちゃ儲けたんですが、
その人が、私に勧めてくれたのが、

『思考は現実化する』

という本でした。

英語のタイトルは、確か、

『Think and Grow Rich』

だったと思います。

比較的に読みやすかったので、
途中まで読んだんですが、
いまいちつかめませんでした。

その後、日本へ帰ってから、
どうしても気になっていたので探したところ、

『思考は現実化する』

という日本語に訳されたものを
手にすることができました。

オーストラリアの成功者が、
「この本のおかげで俺は成功できた」
と、何度も話していたので、真剣に読みました。

私も、どうしても成功したかったので、
何度も何度も読みました。

しかし…、
正直、何も変わりませんでした。

でも、今になってようやく分かったことがあります。

それは、本当に、
考えていることが現実になるということです。

考えていることだけが現実なる、、、

考えていることしか現実にならない、、、

ということです。

お分かり頂けるでしょうか?

これは、本当にそうなんですが、
体験してみないと実感がわかないことでもあると思います。

なぜなら、私自身がそうだったからです。

今、私が話していることは、
巷で本当によく話されていることです。

「また、その話か…」

と思っている人もいるかと思います。

でも、思考は現実化するというのは、
本当のことなんですね。

逆に、考えていないことは決して実現しません。

考えていることしか実現しないのです。

それは、良い意味でも、悪い意味でもです。

「おれは、インターネットで稼げるようになる。
絶対に稼いでやる。俺が稼げなくて誰が稼ぐ。
何度失敗しても、絶対に稼いでやる。」

という思考を持っている人は、必ずそうなりますし、

逆に、

「おれは、本当に稼げるようになるのかなあ。
また、失敗するんじゃないか。やっぱり俺には無理。
あー、やっぱり稼げなかった。」

という思考を持っている人は、必ずそうなります。

すべては、私たちの頭の中で起こっています。

私たちが考えていることが、現実化するのです。

今、私も、なかなか困難なことに取り組んでいます。

将来的な大きなビジョンがありますが、
なかなか順風満帆とは言えません。

でも、大きなプラモデルがあって、
それを順番に組み立てていっている
イメージを持っています。

だから、いつか必ずプラモデルが完成すると思っています。

もし、あなたも、今、
例えあまりうまくいってなかったとしても、
前向きな思考を持ってみてください。

あなたの思考が、あなたの未来を作ります。

お互い頑張りましょう!

ちょっと、ある記事を読んで、
久しぶりに、『思考は現実化する』という言葉を
改めてかみしめたので、話してみました。

モチベーションを上げる3つの方法

「モチベーションが上がらないんですが…」

「どうすればモチベーションを維持できますか?」

という質問を頂きました。

今日は、モチベーションが下がったときにすべき
3つのことについてお話します。

 

 

今日は、私がモチベーションが下がった時や
何かの問題にぶつかって不安や悩みを抱えた時の
対処方法をお伝えします。

私には、明確な目標がありますので、
あまりモチベーションが下がったりすることはないのですが、
それでもやはりモチベーションの低下を感じるときがあります。

なので、どんな時にモチベーションの低下を感じるのかを
ずーっと分析してみた結果、1つの結論にたどり着きました。

私の場合、モチベーションが低下したり、やる気が出なかったり、
漠然と何かを不安に思ったりするようなときは、
常に肉体的に疲れている状態の時でした。

つまり、体が疲れていて、

・モチベーションが上がらなかったり
・やる気が出なかったり
・漠然と将来が不安になったり

していたのです。

例えば、めちゃくちゃ集中して朝まで仕事をした翌日や、
飲みすぎた翌日、出張やセミナーなどの次の日など、
肉体的に疲れを感じる日はすごく調子が悪いです。

なので、そんな時の対策として、
次の3つを行うようにしています。

1.十分に休息(睡眠)をとる

2.栄養のあるもの(特にタンパク質、脂質)を摂取する

3.軽く体を動かす(血行を良くする)

大体、この3つを行えば、早ければその日の内に、
遅くても翌日には体調が良くなって、
元気に活動できると言うわけです。

で、最近思うことは、
とにかく良い状態を常に保ち続けるために、
体が疲れ切ってしまう前に、上記の3つを意識して、
早めに対策をとるということです。

そうすることによって、結局、トータルで
良いコンディションを長期間保てるようになります。

上記の3つのステップは、
私の今までの経験から導き出した方法ですが、
結局のところたくさんの偉大な成功者が言っていることと
同じだと感じています。

ですので、モチベーションの低下を感じたり、
なんとなくやる気がでなかったり、
漠然とした不安などを抱いた場合は、
ぜひ、上記の3つのステップを試してみてください。

特に重要なのは休息です。

疲れていつときは、「寝る」のが一番良いと思います。

寝て元気になれば、自然とモチベーションも上がってきます。

ただ、肉体的にも精神的にも調子が良いのに、
モチベーションが上がらないというような場合があれば、
それは、別のところに問題があると思います。

例えば、明確な目標やビジョンがなければ、
そもそもモチベーションとかという話にならないと思うので、
その場合は、明確な目標作りからはじめることをおすすめします。