内部対策で重要視すべきこと

こんにちは、中山です。

今回は内部対策で重要視すべきことについてお話しします。

本題に入る前にまずは理解してほしいことがあります。

SEO対策において絶対に必要な考え方になってくるので、
是非この機会に覚えておいてください。

目次
上位表示の本来の目的
内部対策で重要視すべきこと
上位表示の本来の目的

それが自分のサイトを上位表示させる理由についてです。

上位表示させることだけが目的ですか?

これだけを理由にサイトを構築して稼げる時代はもう終わりました。
まずはそれを理解しておいてください。

上位表示させる本来の目的は、自分のサイトを上位表示させて、
より多くのユーザーに自分のサイトを閲覧してもらうことです。

その結果、サイトから商品を購入してもらえたり、
そこから興味をもってもらって読者になってくれるのです。
なのでサイトの中身、コンテンツが非常に重要になってきます。

これはトレンドアフィリエイトでも同じです。
読まれる記事でないとサイトが飛ばされてしまいますし、
質の高い記事を更新していれば滞在時間も延びるため、
クリック率も高くなりますし、ブログも強くなります。

よくトレンドアフィリエイトで、
上位表示だけを目的とした記事を書く人がいますが、
あのやり方で稼ぐことは至難の業なのでやめましょう。

一瞬稼げたとしても、すぐに稼げなくなってしまいます。
それでは全く意味がないですよね。

自分のサイトが検索エンジンで上位表示されたとしても、
コンテンツの中身が薄っぺらいものだとダメです。

上位表示されたはいいものの、顧客を獲得できないのであれば、
そのサイトに価値がないということになってしまうわけなので。

つまり、ただ検索エンジンの上位に表示されるだけではダメで、

上位表示 ⇒ 集客 ⇒ 顧客の獲得

上の図式をきちんと考えて、サイトを構築する必要があります。

このように集客の観点から考えても、
内部対策をすることが必要不可欠であることが分かるかと思います。

内部対策は、サイトを上位表示させるためだけではありません。
サイトをユーザーにとって見やすくしたり、分かりやすくしたり、
コンテンツそのものの価値を引き上げるものなのです。

内部対策で重要視すべきこと

それでは、ここからは本題の内部対策で重要視すべきことについてです。

これは、

コンテンツ(記事)+ソースコード

です。

これを見て当たり前だと思われるかもしれませんが、
従来のSEO対策において重視されなかったのがこれです。

サイトのコンテンツとソースコードは、内部対策において必要不可欠です。
これはどちらか片方を重視するだけではいけません。

コンテンツだけを重視したサイトというのは、
内容の質が認められ、いつの日か上位表示される可能性はあります。

しかし、それがいつになるかは分かりません。
趣味で運営しているサイトであればそれでも構わないですが、
ビジネスで収益をあげることを目的としてやっている以上、
それでは不安になるでしょうし、危険です。

そこでソースコードを修正して、サイトを検索エンジンから見て、
より分かりやすい構造にしてあげるといったことが必要になります。

で、なぜソースコードの修正が必要なのか?
ということについてもここで簡単に説明しておきます。

まず、検索エンジンから高評価を獲得するにはどうすればいいか?
ということから考えていきましょう。

例えば、自分のサイトがユーザーから高い評価を得るには、
ユーザーにとって情報がすぐに分かる見やすいサイトである必要があります。
これと同様に、検索エンジンから評価を得たいのであれば、
検索エンジンに優しいサイトでなければいけません。

では検索エンジンに優しいサイトとは、一体どんなサイトでしょうか?

これは少し考えてもらえば分かると思うのですが、
検索エンジンから見て「分かりやすい構造のサイト」です。

そして、検索エンジンから見て分かりやすいサイトとは、
検索エンジンが適切な評価を下せるサイトということです。

つまり、正しいソースコードで構築されているサイトのことです。

サイト内のコンテンツを検索エンジンによって、
きちんと評価してもらいたいのであれば、
正しいソースコードで構成されている必要があるのです。

なので、ソースコード全体の最適化はとても重要になってきます。

というわけで内部対策で重要視すべきことについてでした。

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