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興味が持たれる文章の流れとは

bunsyou1

ネットビジネスをやる上でも、人に自分の思っていることを
うまく伝える手段として、文章がうまく書けるということが
重要です。

ここでは、その文章について説明していきます。

bunsyou1

■興味が持たれる文章の流れとは

これはズバリ、「読者の脳の動きに沿った流れ」です。
定形の「絶対に興味を持たれる流れ」というのは当然ありません。

あったら誰でも小説家になれますし、コラムニストになれます。
その都度その都度、テーマによって、
読者の興味がどう動くかを想像しながら、
「次に読みたくなる一文は何か」を考えて書く必要があるのです。

具体的にどういうことか、例をあげて紹介します。

■「象は鼻が長い」

何のこっちゃ、と思った方も多いでしょう。
この「象は鼻が長い」というのは、
言語学の有名なお題なのです。

この一文はよく見ると、主語が2つあるんですね。
つまり「長い」のは「象」なのか、それとも「鼻」なのか、
ということです。

…という有名なお題なのですが、
これをタイトルにした時、読者さんが真っ先に思うことは、
「何のこっちゃ」ですよね。

なので、まずはそこから始めるわけです。
読者が最初にそう思うということは、
その次には、このお題について「簡単な説明」をします。

それも、すぐにわかるようなものでなくてはダメです。
何しろ、これは言語学の世界のテーマですが、
ほとんどの人は、言語学なんて興味がないわけですからね。

(私だって、別に詳しくはありませんが。笑)

という風に、「ああ来たら、こう来る」というような
「読者の興味の動き」というのは、
一定のラインを描くように出来ています。

もちろん、読者さんもいろんな人がいるので、
この「象は鼻が長い」を事前に知っている人は、
また別の興味の動きをするでしょう。

「あのテーマを一体どう紹介するのか?」
というような興味ですね。

そのように、多少の違いはあるのですが、
「大体共通する流れ」というものはあります。
それに合わせて文章を書いていく、
というのが流れを考える上でのコツなのです。

■そのコツはどうつかむのか?

これは「たくさんの文章を読むこと」です。
それもいろんなジャンルの文章がいいですね。

読みまくっているうちに、
「人間が文章を読むときどういう気持ちになるか」
ということがわかります。

たとえていうなら、いろんなホテルで接客を受けまくっているうちに、
ホテルのお客さんの気持ちがわかる、というように。
たくさんの文章の海を泳いでいるうちに、
自然と読者さんの気持ちがわかるようになるのです。

そうして読者さんとシンクロしながら書いた文章は、
常に読者さん視点なので非常に読みやすいです。

もちろん、私もまだそれが完璧にできているわけではありませんし、
そもそもプロでもそれが完璧にできる人は限られています。

(簡単にはできないから、プロの作家さんでも締め切りに追われて
苦しんでいるわけです。笑)

ただ、法則としては「たくさん読んでいるうちに、
徐々にわかってくる」というのは間違いないです。
なので、私は「たくさんいろんな本を読むこと」を
おすすめしています。

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