文章で円滑にコミュニケーションをとる方法

髪の毛が伸びてきたのでそろそろ
散発にいこうかなあと思っている中山です。

それでは、昨日までの3日間お伝えしてきた
隠された3つのタイプの総まとめに入ります。

昨日までの記事はコチラ

その1
⇒  その1

その2
⇒  その2

その3
⇒  その3

■VAKをネットビジネスでどう活かすか?

昨日までにお伝えしてきた VAKの活用法 を
どのようにあなたのネットビジネスに役立てるかを
お話します。

まず、ネットビジネスにおいて必須なスキルは
なんだと思います?

これがなくては何もはじまらないスキル。

当然、ライティングスキル、書くスキルですよね。

ネットビジネスでは、人と文章を通じてコミュニケーションを
計ります。

書くということは、絶対に避けては通れないところです。

で、その書くという行為の中で、いかにして、
読んでる人に共感を持ってもらえるか、
さらには信頼してもらえるか、
が非常に重要だと思うんですが、

実は、それをしてしまえる一つの方法が、
今まで、お話してきた VAK を活用することなんです。

よろしいでしょうか?

VAK にはそれぞれ特徴があると言いました。

こんな感じでしたね!

V(視覚優位)・・・映像に関連した言葉
A(聴覚優位)・・・音に関連した言葉
K(体感覚優位)・・・体の感覚の関連した言葉

それプラス、ラポール、つまり、自分と似ている人に
対して人は安心感を抱き、それが故に信頼関係も
築きやすいとという話もしました。

ここで、私があなたにお伝えしたいテクニックは、
VAK と ラポール を活用して、読み手との信頼関係を
構築しようというものです。

但し、ここで一つ問題があります。

何かというと、ネットビジネスではある特定の
決まった人に語りかけるのではなく、
多くの不特定多数の人に語りかけることが多いため、
読み手が、VAK のどのタイプを主体にしているのかが分かりません。

そんなネットビジネスでは、VAK のすべてを
文章の中にちりばめることによって、不特定多数の
人のこころにヒットさせることができます。

私もそうですし、あなたも、VAK の内のどれか一つが
主体となっているため、文章を書くとどれかの感覚に
偏ってしまう傾向があります。

ですので、VAK を満遍なくちりばめることは、
ある程度必要なことなのです。

少し難しいと思います。

私も訓練中です。

しかし、これを使いこなすことができるようになれば、
相手との信頼関係の構築に役立ってきます。

ですので、是非、少しだけ意識してやってみてください。

例えばこうです。

ある商品を紹介したいとき、

「この商品は、多くの人から『体が軽くなって(K)、
まるで霧が晴れた(V)ように、気分がすっきり(K)した』
という報告(A)を頂いています。」

というようにVAKをまんべんなく散りばめることで、
すべてのタイプに人にヒットさせることができます。

少なくとも、この3つの感覚の内のどれかが、
人の無意識のなかで主体となって働いていることを
知っているだけでも、なにかしらのメリットはあると思います。

それでは、ようやく終われそうです。

うまくお伝えできなかったかもしれませんが、
最後までお読みくださりありがとうございました。

もし、質問や感想等があれば送ってくださいね!
結構うれしいですので。
⇒ karapattar@gmail.com

■編集後記

なんか、VAK でこんなに話が長くなってしまうとは・・・

ところで気になる異性とうまくやっていけそうですか?

ラブレター出したらいいでしょうねー

もう、完璧でしょ?

これは、相手とうまくコミュニケーションを
とる方法です。

いろんな場面で、少し意識すると
いいと思います。

それでは、また明日、チャオ!

感想、意見、相談、愚痴、なんでも
受け付けています(笑)

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